内科とは

内科のイメージ写真

日本内科学会が認定する総合内科専門医でもある当院長が、専門領域にこだわることなく内科全般を幅広く診療させて頂きます。

以前は日本内科学会において「内科専門医」と呼称されていましたが、2008年に「総合内科専門医」に変更されました。
総合内科専門医は、地域医療、外来診療にあってはレベルの高い一般・総合内科専門医、病棟においては患者の診断、治療において総合的に判断できるレベルの高いホスピタリストとして、地域医療ネットワーク、病院内の医療チームの要として機能する一般・総合内科の指導医であるとされています。
(日本内科学会:「総合内科専門医」の医師像より一部抜粋)

当診療科では、風邪やインフルエンザをはじめ、腹痛、嘔吐・吐き気、下痢などの消化器症状のほか、動悸・息切れ、呼吸困難、胸痛等、様々な症状に対応しております。
中でも、当院長は循環器専門医でもありますので、心筋梗塞や心臓弁膜症、不整脈といった心疾患や血管系の病気が疑われる場合は、それらに関する詳細な検査をするなどして診療をさせて頂きます。

また当診療科では、どの診療科に行けばよいかわからない体調不良の患者様の診療も行っております。
診察の後、必要であれば各種検査(血液検査やレントゲン検査など)を行うなどしていきます。
その結果、入院加療、高度医療機器による検査や治療が必要と判断すれば、当院と連携している総合病院や専門の医療機関をご紹介させて頂きます。

このほか、長期の治療を要するとされる慢性疾患についても当診療科で対応いたします。
例えば、日頃からの生活の乱れが蓄積していくことで発症する生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症 等)やアレルギー疾患(花粉症、気管支喘息 等)、頭痛や貧血、便秘をよく繰り返す、不眠、腰痛が長きに渡って続いているなどです。
このような場合もお気軽にご受診ください。

以下のような症状があればご受診ください

※発熱や咳の症状のある方は、ご来院前にお電話ください

  • 発熱
  • 咳、鼻水、喉の痛み
  • お腹の調子が悪い(腹痛、便秘・下痢など)
  • お腹が張る
  • 吐き気、嘔吐
  • 胸やけ
  • 食欲不振
  • 胸痛、圧迫感
  • 頭痛
  • 立ちくらみ
  • 動悸
  • 息切れ
  • むくみ
  • 喉の渇き
  • 尿の異常(出にくい、近い、血が混じるなど)
  • 発疹
  • 疲労感
  • 急な体重の増減

など

内科で取り扱う主な疾患

  • 風邪(鼻水、咳、発熱 等)
  • インフルエンザ
  • 気管支炎
  • 肺炎
  • 胃腸炎(腹痛、下痢、吐き気、嘔吐)
  • 胃・十二指腸瘍
  • 逆流性食道炎
  • 呼吸困難
  • 発疹
  • じんましん
  • 関節痛
  • 甲状腺・内分泌疾患
  • アレルギー疾患(花粉症、気管支喘息 等)
  • 生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風) 等)
  • メタボリックシンドローム
  • 骨粗しょう症
  • 不眠症
  • 貧血
  • 慢性的な頭痛

など